お知らせ

青森の旬の食材をお届けするあおもり海山からのお知らせ。

東奥日報(2016年10月15日)に「深浦の『あおもり海山』対米ハサップ認定」掲載

深浦町長にハサップ認定を報告したことが、10月15日の東奥日報に掲載されました。

20161015東奥日報ハサップ報告

深浦産マグロ海外へ

『青森県深浦町の水産加工業「あおもり海山」(堀内精二社長)の水産加工センターが、米国への冷凍マグロ輸出に必要な衛生管理基準HACCP(ハサップ)の認定を大日本水産会から受けた。同社によると、マグロ加工業者の対米ハサップ認定は北海道・北東北3県で初めて。』

以上、東奥日報(2016年10月15日)より引用

全文は「東奥日報(2016年10月15日)PDF
」よりご覧ください。

web東奥

水産食品加工施設HACCP(ハサップ)認定

水産食品加工施設HACCP(ハサップ)認定されました

弊社水産加工センターがHACCP(ハサップ)の認定を受けました。みなさまに安心していただけるよう、安全性の高い食品を製造しております。

HACCPとは?

Hazard Analysis and Critical Control Point
HACCPとは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。

この手法は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

出典:厚生労働省 HACCP(ハサップ)

あおもり海山 HACCP(ハサップ)認定証明書01あおもり海山 HACCP(ハサップ)認定証明書02

夏季休業のお知らせ

平素よりご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では誠に勝手ながら、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。

■本社、水産加工センター、青森営業所、ネットショップ
休業期間:2016年8月11日(木)~8月16日(火)

■直売所
上記期間は営業しております。
8月21日(日)、28日(日)は休業いたします。
※左下「営業カレンダー」をご参照ください。

ネットショップのご注文、メールやFAXでのお問合せは休業期間中も受付しておりますが、
ご返答につきましては8月17日(水)以降順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展します

8月17日より「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」 に出展します。

催事名 第18回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」
The 18th Japan International Seafood & Technology Expo
期間 2016年8月17日(水)~ 19日(金)
10:00 ~ 17:00(最終日は16:00まで)
場所 東京国際展示場 “東京ビッグサイト”
東5・6ホール2

※こちらはビジネス商談会のため、水産・食品関係者以外のみ入場可能となっております。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショー

オーナー様のためのマグロが入荷しました

キープマグロのオーナーF様のマグロが入荷しました!
営業部長の野呂が乗船した時に漁獲されたもので、野呂が神経抜きした38kgのマグロです。

キープマグロについて詳しくはこちら
キープマグロ(マグロ1本丸ごとオーナー)
キープマグロ(マグロ1本丸ごとオーナー)お申し込み
maguro_owner_F

あおもり海山キープマグロ1.神経抜き38kg
ホリエイのタグ(船上活〆)付き2.ホリエイのタグ(船上活〆)付き
殺菌水で洗浄中3.殺菌水で洗浄中
洗浄後のマグロ4.洗浄後のマグロ
マグロ計量中5.計量中
計量器はPCとつながっており、トレーサビリティ完備6.計量器はPCとつながっており、トレーサビリティ完備
熟成前のマグロ7.熟成前のマグロ
丁寧に氷をお腹の中まで詰めます8.丁寧に氷をお腹の中まで詰めます
熟成中の様子9.熟成中の様子

「東北オープンアカデミー2016」フィールドワークを行いました!

2015年6月2日(木)~4日(土)に「東北オープンアカデミー2016」のフィールドワークを深浦町で行い、福岡、兵庫、三重など遠方からもご参加いただきました。

3日間と短い期間でしたが、定置網漁や水産加工センターの見学、水産業の課題や将来像を話し合うワークショップ、交流会など、学びや気づき、漁業関係者のネットワークを広げる場となりました。

どうぞフィールドワークの様子をご覧ください。

はくしん丸2これから定置網漁を見学します
はくしん丸1「はくしん丸」に乗り込みます
はくしん丸3定置網をみなさん食い入るように見ています
定理網昇り網ずっと遠くまで広がる定置網
水産関係者水産関係の参加者同士は話が弾みます
水産加工センター1水産加工センターでのお話
水産加工センター2加工室の見学
水産加工センター3-55℃の超低温冷凍庫も見学
ワークショップ1ワークショップの様子
ワークショップ2参加者のみなさん、深遠なまなざしです
ワークショップ3短い時間ですが、中身がギュッと詰まっています
東北オープンアカデミー深浦町2016メンバー参加者のみなさんと野呂、皆さんいい笑顔ですね

東北オープンアカデミー

「新しい働き方」や「地方の未来」に関するアイデアとアクションを共有する、学びと実践の場です。 所属や立場の垣根を越えた多様な人がフィールドワークに参加して、先進的な取り組みやそれを実行するリーダーから学びます。

詳しくはこちら東北オープンアカデミー もう衰退産業と言わせない。地域を牽引する水産業モデル

5月29日(日)マグロ漁船モニターツアーを行いました!

6月から行われるマグロ漁業体験のモニターツアーを5月29日(日)に行いました。当日の様子をご覧ください。

ほくしん丸19トンの大きな漁船です。
ほくしん丸2階段を上り、左側に専用の観覧席を設けてあります。
ほくしん丸観覧席観覧席は定員は7名です。
漁業体験解説海や漁に関するお話も聞けます。
網弾き体験定置網を引く漁師体験もできます。
網弾き体験2網を引く際に使う手袋はこちらで用意します。
マグロ船上〆マグロが獲れると、手早く行う船上締めを見られます。
ブリこの日はブリがたくさん獲れました。
ウミネコ獲れた魚につられたウミネコがたくさんきます。
お土産この日のお土産はブリの他、カワハギ2匹でした。(獲れる魚により変わります)

キープマグロ開始!マグロオーナーになってみませんか?

天然本マグロまるまる1本のオーナーになる「マグロオーナー(キープマグロ)」を開始しました。

event02
その都度お好きなところへ発送できますので、ご自宅用はもちろん、お中元やお歳暮など贈り物にも最適です。
こちらは事前のお申し込みが必要です。受付は11月頃までの期間限定。漁の状況によっては変更する可能性がございますので、ご了承ください。
詳しくは下記をご覧ください。

キープマグロについて
キープマグロ申込み

マグロまるまる1本プレゼントキャンペーンを開催!

昨年2015年大好評の「マグロまるまる1本プレゼントキャンペーン」を今年も開催いたします。マグロはもちろん、青森県産の天然本マグロ(クロマグロ)です。

「マグロまるまる1本もらってもさばけない!」と言う方もご安心ください。「マグロ1本分相当のネットショップ掲載商品」をお客様のご都合に合わせて発送もできます。ご注文時にお好きな方をご入力ください。(ネットショップ商品の送料はお客様負担となりますので、ご了承ください)

あおもり海山マグロまるまる1本プレゼント2016

【キャンペーン期間】
2016年4月9日(土)~6月30日(木)

【応募方法】
あおもり海山ネットショップにて5,000円以上(税込)お買い上げ、メルマガ受信設定を「受信する」を選択された方は自動で応募となります

【発表】
7月上旬予定

【発送】
7月中旬予定(ネットショップ商品はご都合に合わせます)

詳しくはあおもり海山ネットショップキャンペーンをご覧ください。

深浦町で地域を牽引する水産業をご覧あれ!東北オープンアカデミー2016

深浦町で「東北オープンアカデミー2016」のフィールドワークを開催します。

意欲ある若者が志し、地域を牽引する水産業モデルをつくる

20代、30代の若い漁師が多く所属する株式会社ホリエイの定置網漁や、弊社の最先端マグロ加工施設を見学してみませんか?ワークショップや交流会、観光もできます。

「東北食べる通信」の高橋さんと弊社営業部長の野呂がオーガナイザー(旅の主催者)として、深浦町でお待ちしております!興味のある方は是非ご参加ください!

【期間】 6月2日(金)~4日(日)
【場所】 青森県深浦町
詳細やお申し込みはこちら
東北オープンアカデミー 意欲ある若者が志し、地域を牽引する水産業モデルをつくる

3月2日(水)に東京渋谷でプログラム説明会もあります。
詳しくはこちら
【東北オープンアカデミー】プログラム説明会@東京(3/2)

東北オープンアカデミー
東北オープンアカデミーは、地域から日本の未来をつくる社会実験プロジェクトです。
所属や立場の垣根を越えた人々が東北に集結し、より豊かな未来のかたちを探り、それを実現していきます。

東北食べる通信
編集長でもある高橋博之さんが創刊された史上初の食べ物つき情報誌。野呂は2015年12月号に掲載されました。
詳しくはこちら⇒2015年12月号「東北食べる通信」に弊社取締役営業部長 野呂英樹が特集されました。