お知らせ

青森の旬の食材をお届けするあおもり海山からのお知らせ。

夏季休業のお知らせ

平素よりご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では誠に勝手ながら、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。

■本社、水産加工センター、青森営業所、ネットショップ
2017年8月11日(金)~8月16日(水)

■直売所
2017年8月13日(日)

ネットショップでのご注文、メールやFAXでのお問合せは休業期間中も受付しておりますが、
ご返答につきましては8月17日(木)以降順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

視察の受け入れ

龍飛今別漁業協同組合所属の組合員17名の方が、弊社水産加工センターを視察に来られました。

今回の視察は、人数が多めでしたので、事務室での座学スタイルを取らせていただき、弊社事業内容の紹介や、マグロの加工について、お話をさせていただきました。
今回は、試食にマグロ漬けを召し上がっていただきました。

例年、秋から冬にかけて龍飛今別漁協でも、素晴らしいマグロが水揚げされます。
龍飛マグロ

野土組合長からは、年末の地元消費に向けたマグロ冷凍サクの販売や、北海道新幹線開業に伴う奥津軽いまべつ駅での龍飛マグロの提供の可能性について、お話をいただき、これまで以上の協力体制を構築していけそうです。

深浦町は、世界自然遺産の白神山地をはじめ、「青池」や「十二湖」など様々見どころがあります。

運が良ければ、マグロの水揚げも見ることができます。

生きているマグロを見てみたいという方は、マグロの漁業体験ツアーもございます。

ぜひ足をお運びください。

メルマガ登録でマグロまるまる1本プレゼントキャンペーンを開催!

2017年も「マグロまるまる1本プレゼントキャンペーン」を開催いたします。一昨年、昨年とご好評いただき、今年で3回目。マグロはもちろん、青森県産の天然本マグロ(クロマグロ)です。今年は無料のメルマガ登録のみで応募となります。

あおもり海山マグロまるまる1本プレゼント2017

【キャンペーン期間】
2017年4月1日(土)~6月30日(金)

【応募方法】
あおもり海山ネットショップにて無料のメルマガ登録で応募となります。既にご登録の方、ご注文時にメルマガ受信設定を「受信する」を選択された方も対象となります。

【発表】
7月10日(月)予定

【発送】
7月中旬予定
※詳しくは、当選者とご相談の上、行います。

詳しくはあおもり海山ネットショップキャンペーンをご覧ください。

年末年始の休業日、年内発送のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間、年末年始のお休みとさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

休業期間:2016年12月29日(木)~2017年1月5日(木)

期間中のご注文、メールでのお問合せは受付いたしますが、
発送・ご返信等は1月6日(金)より順次対応させていただきます。

【発送についてご注意】
■年内発送ご希望の方は、12月28日(木)10:00までにご注文お願いいたします。
※銀行振込の場合は同時刻までにご入金をお願いいたします。ご入金が確認できない場合は発送できませんのでご了承ください。

■到着日指定を希望される方は、備考欄にご入力ください。(例:12月30日午前中)
※年末年始は渋滞等により配送が遅れる場合がございますのであらかじめご了承下さい。
※ご希望する指定日により、運送会社が変更になる場合がございます。
※商品によりご家庭での保存期間が異なりますので、お正月用にお求めの方は到着日にお気をつけください。

※年末はマグロの需要が高まる時期となります。
ご注文の際は、お日にちに余裕を持っていただきますようお願い申し上げます。

東奥日報(2016年10月15日)に「深浦の『あおもり海山』対米ハサップ認定」掲載

深浦町長にハサップ認定を報告したことが、10月15日の東奥日報に掲載されました。

20161015東奥日報ハサップ報告

深浦産マグロ海外へ

『青森県深浦町の水産加工業「あおもり海山」(堀内精二社長)の水産加工センターが、米国への冷凍マグロ輸出に必要な衛生管理基準HACCP(ハサップ)の認定を大日本水産会から受けた。同社によると、マグロ加工業者の対米ハサップ認定は北海道・北東北3県で初めて。』

以上、東奥日報(2016年10月15日)より引用

全文は「東奥日報(2016年10月15日)PDF
」よりご覧ください。

web東奥

水産食品加工施設HACCP(ハサップ)認定

水産食品加工施設HACCP(ハサップ)認定されました

弊社水産加工センターがHACCP(ハサップ)の認定を受けました。みなさまに安心していただけるよう、安全性の高い食品を製造しております。

HACCPとは?

Hazard Analysis and Critical Control Point
HACCPとは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。

この手法は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

出典:厚生労働省 HACCP(ハサップ)

あおもり海山 HACCP(ハサップ)認定証明書01あおもり海山 HACCP(ハサップ)認定証明書02

夏季休業のお知らせ

平素よりご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では誠に勝手ながら、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。

■本社、水産加工センター、青森営業所、ネットショップ
休業期間:2016年8月11日(木)~8月16日(火)

■直売所
上記期間は営業しております。
8月21日(日)、28日(日)は休業いたします。
※左下「営業カレンダー」をご参照ください。

ネットショップのご注文、メールやFAXでのお問合せは休業期間中も受付しておりますが、
ご返答につきましては8月17日(水)以降順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展します

8月17日より「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」 に出展します。

催事名 第18回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」
The 18th Japan International Seafood & Technology Expo
期間 2016年8月17日(水)~ 19日(金)
10:00 ~ 17:00(最終日は16:00まで)
場所 東京国際展示場 “東京ビッグサイト”
東5・6ホール2

※こちらはビジネス商談会のため、水産・食品関係者以外のみ入場可能となっております。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショー

オーナー様のためのマグロが入荷しました

キープマグロのオーナーF様のマグロが入荷しました!
営業部長の野呂が乗船した時に漁獲されたもので、野呂が神経抜きした38kgのマグロです。

キープマグロについて詳しくはこちら
キープマグロ(マグロ1本丸ごとオーナー)
キープマグロ(マグロ1本丸ごとオーナー)お申し込み
maguro_owner_F

あおもり海山キープマグロ1.神経抜き38kg
ホリエイのタグ(船上活〆)付き2.ホリエイのタグ(船上活〆)付き
殺菌水で洗浄中3.殺菌水で洗浄中
洗浄後のマグロ4.洗浄後のマグロ
マグロ計量中5.計量中
計量器はPCとつながっており、トレーサビリティ完備6.計量器はPCとつながっており、トレーサビリティ完備
熟成前のマグロ7.熟成前のマグロ
丁寧に氷をお腹の中まで詰めます8.丁寧に氷をお腹の中まで詰めます
熟成中の様子9.熟成中の様子

「東北オープンアカデミー2016」フィールドワークを行いました!

2015年6月2日(木)~4日(土)に「東北オープンアカデミー2016」のフィールドワークを深浦町で行い、福岡、兵庫、三重など遠方からもご参加いただきました。

3日間と短い期間でしたが、定置網漁や水産加工センターの見学、水産業の課題や将来像を話し合うワークショップ、交流会など、学びや気づき、漁業関係者のネットワークを広げる場となりました。

どうぞフィールドワークの様子をご覧ください。

はくしん丸2これから定置網漁を見学します
はくしん丸1「はくしん丸」に乗り込みます
はくしん丸3定置網をみなさん食い入るように見ています
定理網昇り網ずっと遠くまで広がる定置網
水産関係者水産関係の参加者同士は話が弾みます
水産加工センター1水産加工センターでのお話
水産加工センター2加工室の見学
水産加工センター3-55℃の超低温冷凍庫も見学
ワークショップ1ワークショップの様子
ワークショップ2参加者のみなさん、深遠なまなざしです
ワークショップ3短い時間ですが、中身がギュッと詰まっています
東北オープンアカデミー深浦町2016メンバー参加者のみなさんと野呂、皆さんいい笑顔ですね

東北オープンアカデミー

「新しい働き方」や「地方の未来」に関するアイデアとアクションを共有する、学びと実践の場です。 所属や立場の垣根を越えた多様な人がフィールドワークに参加して、先進的な取り組みやそれを実行するリーダーから学びます。

詳しくはこちら東北オープンアカデミー もう衰退産業と言わせない。地域を牽引する水産業モデル